ウーブンシティの現地、東富士まで行ってきました!

Woven Cityに関しては、2020年のCESでの発表から継続的にフォローしています。
この秋からの居住開始がアナウンスされています。外観がほぼ完成しましたので、現地に赴きました。 工事継続中ですが、建屋外観や規模感、水素供給インフラ工事状況を観察しました。
2020年CESでのトヨタ発表から工事状況までレポートします。

本レポートの目次 

1. スマートシティとは
 先行事例 藤沢SST
2. Woven City コンセプト確認
 トヨタからの情報発信、工事進捗のフォロー
3. 完成間近のWoven City 現地から
4. Woven Cityでの水素活用

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1 スマートシティとは

1-1 総務省スマートシティガイドブックから

ともいわれるように、政府が考えている“スマートシティ” は 幸福度(well-being)向上のためにとされています。

以下の図(出展:総務省スマートシティガイドブック)のように広範囲に渡る分、今ひとつとらえどころがないようにも感じます。
実際、スマートシティに対しての解釈は時代や国・地域、個々の開発者の思いで多種多様です。

2022年に稼働を開始した国内最大級の規模を誇る、株式会社TBMの横須賀サーキュラー工場を見学しました。(写真:同社ご提供)

1-2 トヨタ自動車の将来ビジネスとしてのスマートシティを推察

図は、トヨタ自動車の将来ビジネスを分析し視覚的にまとめたものです。
特にMasSとスマートシティとの関係を整理した、オリジナルの分析となります。
なお、トヨタの将来ビジネスはこれにデータマネジメント(含むAI)が付加されていくものと分析しています。

1-3 先行のスマートシティ事例
 ~Fujisawa SST (藤沢 Sastenable Smart Town)~

生きるエネルギーが生まれる街。

太陽光発電や電化等を主体に

住民組織  Fujisawa SSTコミッティ
 →実務  Fujisawa SST マネジメント株式会社

運営の主体 Fujisawa SSTコンソーシアム 
代表会員:Panasonic
 住民組織(コミッティ) + 自治体 + 民間企業・大学等

タウン内で配送ロボットを運営しています。
以下は、他所での配送ロボットのデモ動作事例です。

2022年4月大阪メトロ主催の
「レベル4を見据えた自動運転車両を核とした次世代交通システムの実証実験の体験乗車会」

大阪万博向け MaaS 配送ロボット&非接触給電低速自動運転車

2 Woven City コンセプト確認

2-1 トヨタからの情報発信

2-2 工事の進捗

3 完成間近のWoven City 現地から

4 Woven Cityでの水素活用


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